memochun


"「私、可愛いは目指していません。それは佐藤可士和の影響かも。ある時、彼が『“可愛い”は、その瞬間に価値があって、今がピークという感じ。そこには、いつくずれるかもしれないはかなさと、せつなさがあるから、人の心をとらえる。それは裏を返せば、今はいいけれども、この先どうなってしまうのだろうという不安も内包している』と言ったことがありました」"
— 1 week ago with 6 notes
"絵がうまく描けない人には、いくつか共通点があると思う。 まず、「筆記具の持ち方が悪い」ということ。極端に絵や文字がヘタな人は、変なふうにペンを持っていることが多い。ペンを傾けすぎ、或は紙に対して垂直に使っているので、線がうまく引けないのである。次は「筆圧が強すぎる、弱すぎる」という点。たぶん強弱どちらも手首から先の力が上手く調整できていないのだが、これも線が上手く引けないので絵がヘタになりがちである。はいださんは、「垂直に持ち気味で筆圧が強すぎる」タイプだった。あのスプーは線が太くてギチギチと狂気じみていたので、ペンを垂直に持ち、緊張してガチガチになった手首で描いたのだと思う。それに対して、宜保さんの絵はもっと短いストロークでフワフワした感じの線だった記憶があるから、「斜めに持ち気味で筆圧弱タイプ」だったのかもしれない。"
— 2 weeks ago
"日本の都市が無数の小さな建築物によって全体が構成されている印象なのに対して、イスタンブールは都市という巨大な生き物がおり、その上に人も建築も生えているかのようだ。結果、日本のように建築がキャラ立ち、建築が都市のなかで大きな存在感を持つことはここでは難しいだろうし、世界的に注目を集めるような建築物が次々生まれていく状況がすぐに成り立つとは思えない。通りを歩いていると基本的に街は複数の専門店街によって構成されているということに気がつく。たとえば海沿いのあるエリアは船に関するあらゆるモノが、またあるところではベルトだけ、台所用品だけ、ウェディングドレスだけが売られている場所が存在している。日本では難しくなったが、個人が街中であらゆる素材にアクセスできる環境が残っている。また小さな工場や作業所が多数存在しており、デザイナーや建築家と制作現場が密接に結びついている。こうした環境は今後世界的に3Dプリントなどファブリケーションの環境が変化していくなかでおもしろいポテンシャルとなっていくだろう。日本の建築家が建築を介して都市に関わっていくのとは異なり、イスタンブールでは都市の巨大な網の目へと直接的に関与していくことによって、結果、建築へと向かっていける。そのときの建築は建築物であるかもしれないし、もっと別のなにかかもしれない。"
— 3 months ago

Ai Weiwei does Gangnam Style (by triplenickeltube)

— 3 months ago
crackedemerald:

Susan Moncur and Isabelle Weingarten photographed by Arthur Elgort for Vogue Italia March 1973

crackedemerald:

Susan Moncur and Isabelle Weingarten photographed by Arthur Elgort for Vogue Italia March 1973

— 6 months ago with 11 notes
dreaminparis:

November 1973 - Paris Vogue. Isabelle Weingarten by Guy Bourdin.

dreaminparis:

November 1973 - Paris Vogue. Isabelle Weingarten by Guy Bourdin.

— 6 months ago with 385 notes